| |
コンクリートの場合 |
「ハナマサ標準品」の場合 |
保水性
浸透性
の有無 |
水たまりができてしまう
保水性・浸透性がない。 左官施工で仕上げたコンクリート舗装は、いくら平に見えても実際には凸凹があり、そこに雨が降ると水たまりが できてしまう。駐車場なら、その水たまりをタイヤで跳ね上げてしまう。家のまわりの歩道でも、靴が濡れたり、 すべったりと不愉快。 |
水たまりができない
保水性・浸透性がある「ハナマサ標準品」を施工すると、これ自体が硬化し、強固な保護面をつくり出し、下地の土砂の流出を防ぎ、ぬ かるんだりもしない。 同時に保水性、浸透性があるので水たまりができず、雨がふっても早く乾く。 |
| 美 観 |
殺風景
人工的で殺風景である。 |
自然な美しさ
見た目は土そのものなので、自然で暖かみがある雰囲気を実現。 |
| 歩き心地 |
かたい・足にひびく
コンクリートの舗装面を歩いたときの感触は、土に比べて硬く、足に負担をかける。 |
ソフトな歩き心地
足に負担をかけないソフトな歩き心地 |
人体環境
への配慮 |
ヒートアイランド現象の原因
コンクリート舗装してしまった地面は、日差しを反射してしまうので、その近くにいるだけで体感温度が 5℃はアップするという。そこを歩くときはもちろんのこと、家の前がコンクリート舗装なら、その照り返しで家の中まで 暑くなってしまう。暑いからエアコンを強くかける。そうすると電気代がアップするだけでなく、室外機からの熱 で、ますます家の周囲の温度を上昇させ悪循環となる。 |
夏場の温度上昇を緩和
「ハナマサ標準品」の主成分は天然のマサ土と自然界から産出する原料を使用した固化剤からできていて、人体、 環境にまったく無害。安心して使える。
表面が土と同じ風合いなので、夏季の強い日差しによる照り返しを緩和し、温度の上昇を防ぐ。硬化後も浸透(吸 水)性があるので、周辺の草木には水分の供給が自然にできる。 |
補修・
撤去 |
コストも手間も大変
こわれにくいが、それだけに撤去するときは大変。重機を使わないと撤去できないので、コストもかかる。 |
補修・撤去が容易で土にもどせる
耐久性に優れているが、外からの力でひび割れなどが発生した場合は、その周辺をコンクリートカッターなどで切 りとって、「ハナマサ標準品」で補修できる。ハンマーなどで強く叩くと割ることができるので撤去も容易。細か く砕いて土に戻すことができる、循環型資材である。 |